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成長期は慎重なケアが必要

りら先生

りら音楽教室代表、松波本校キッズクラスりら先生です!

4月から新学年に進級し、それぞれ少しお兄さん、お姉さんらしくなりましたね!

長年たくさんの生徒さんを見てきて、女の子は4年生くらいからぐっと成長が感じられるな、と思っています。

(男の子は6年生になってもまだ可愛らしいというか子供らしいというかw)

4年生のMちゃんも、最近手が変わってきました。

どちらかというと小柄さんかな?と思っていましたが、いつのまにかスラッと背が伸びてきて、指も長くなりました。

指が細くて長い手はピアニストの象徴のように思われがちなのですが、実は指が長いとバランスを取るのが少し難しかったりします。

手のひらと指の長さのバランスや指の太さなど、人によって本当に千差万別ですが、それぞれに長所と短所があります。

そして、強い指、弱い指、連動する指など指一本ずつの癖。

りら音楽教室ではピアノ脱力法メソッドを取り入れて、習い初めから指一本ずつをケアしていきますが、成長と共に手の形が変わってくるとまた細かく見直しが必要になりますね。

でも、小さな頃から色々なトレーニングを重ねて、手指や身体の使い方に意識をむける習慣ができているので、少しトレーニングをして確認すれば修正ができます。

昨日のレッスンでのbefore after

無理のない身体の使い方を身につけて、身体に負担がかからないようにピアノを楽しみましょうね(^o^)

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