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夏休み企画『音ってどんな形?』

りら先生です!

あっという間に夏休みも終わり、、、

という話題も既に古いですね(^^;)

2学期はとっくに始まり、生徒さんたちからは音楽会の楽器オーディションの話がチラホラと聞こえています。

アコーディオン、キーボード、木琴、鉄琴、打楽器など、何かチャレンジしてみようと思う人はぜひレッスンに楽譜を持ってきてくださいね〜

さて、そんな感じで若干今更感はありますが(ゴメンナサイ)

夏休み企画のご報告です!

『音ってどんな形?』

播磨町で共明塾とキッズアース播磨町校を運営されている、森田孝明先生に理科実験要素をお願いし、子供さん向けに音に関する理科企画をやりたいな、と

かれこれ5年ほど前に異業種交流会で森田先生にお目にかかった時にお名刺交換させていただきまして、やっと今回実現\(^o^)/

お父さん お母さんのご参加も♪

今回のプログラムは大変盛りだくさんで(笑)

糸電話を作ったり

レコードの溝を顕微鏡で拡大して見たり

低ーい音と高ーい音の波形をDTMソフトで見てみたり

どちらが高い音でしょうか?

森田先生考案の、『声でキラキラパウダーが踊るマシーン』を工作。

声を出すと、キラキラの粉が踊るよ

長さと音の関係について確認して、

叩くところが長いのと短いの どっちが高い?

ストロー笛を作りました!

長さが変わると音が変わるよ

最後はみんなで『かえるのうた』を合奏しました♪

よく時間内に終わりましたよねぇ、と、後日森田先生と感心したくらい(他人事?!)

みんながよく先生のお話を聞いてくれたこと、そしてお父さんお母さんのサポートもあってのことだと思います。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

みんなに言いたかったこと

これだけのモリモリ企画でしたが、最後にりら先生からみんなに言いたかったこと。

それは、目に見えない『音』を見ることって、なかなか難しい、ということ。

そして、それを記録して、他の人に伝えるためにできたものがある、ということ。

なんでしょうか?

楽譜

です!

音は消えて無くなってしまうけれど、

「この音を残しておきたい」

「この音を誰かに伝えたい」

そんな気持ちで、昔の音楽家たちが工夫に工夫を重ねて作ったのが『楽譜』というシステム。

みんな、初めての曲を譜読みするのが大変、とか、耳コピでええやん!と思ったりもすることがあるでしょう。

耳コピできる人はそれも活用しましょう。

でも、、、

楽譜という大発明を、ぜひ活かしてほしいな。

楽譜があるから、いろんな曲をみんなが演奏できるんですね。

次回は電子楽器の回が面白いですかねー?

と、森田先生とお話ししています。

次回の開催を、ぜひお楽しみに(o^^o)

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